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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
パーティー無事終了!
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    フアッショニクスパーティーに
    起こしくださった方々
    ありがとうございました!

    スタイリスト、青野国久さんの
    ジーンズの選び方レッスンは

    ここまで勉強になるなんて!
    と、あまりにも実用的で
    ステージにいながらも
    驚いてしまいました。

    ジーンズって一生履くもの。
    お婆ちゃんになっても、
    履きたいもの。
    だからこそ、自分に合ったジーンズを
    持っている事はとても大切なんだわ。

    だって、お見たてして頂いた
    ジーンズを履いていると
    何だか自信を持って歩ける。

    ファッションが与えてくれる
    魔法ですね。

    そのイベントで
    とってもキュートなアクセサリー
    を売っているブースに近寄っていくと

    『あ、micさんですよね!
    私、以前、micさんがご出演されてる
    トークイベントに行った事があって
    見た目とは裏腹に
    めちゃくちゃ面白くて
    お腹抱えて笑ったのを
    覚えていますー!

    ほんと、見た目と全然違いますよねっ!』

    私は、喜んでいいんですよね?

    素直に喜んでしまって
    いいんですよね?

    黙っていればいいのにね。
    って、誰かがコソッと漏らした
    言葉を聞かなかったフリして

    今の自分でいいんですよね(泣笑)

    今回のパーティーの主催を
    されたマックシュプールさん

    女性三人で立ち上げられた会社なのですが

    皆さん、とてもオシャレで
    私の百倍以上しっかりきっちりされていて

    更には、配慮の行き届いた
    優しい方達なので、

    とーってもスムーズに
    お仕事させて頂けて
    本当に感謝のひとときでした。

    大変な時でも常に笑顔を
    絶やすことなく
    時間や控え室、私の衣装など
    何から何まで気を配って頂いて

    私、自分をお姫様と
    勘違いしそうになりました。

    これからはジーパン姫
    と呼んでくださいませ。

    終わった後のホッと一息。
    美味しいお紅茶で
    顔がにんまりです。


    | 猫(ねこ)り言 | 23:58 | - | - | - | - |
    フアッショニクスパーティー!
    0

      本日、フアッショニクスパーティーに

      スタイリストの青野国久さんと
      出演させていただきます!

      ファッショニクスパーティーとは
      お洋服の交換会。

      加えて、
      自分にぴったりのジーンズを
      お見たてしてくれる
      ジーンズサロンなのです。

      先日は朝日新聞さんでも
      大きく取り上げられていました☆

      昨日はこの日の為に
      私に似合うジーンズを
      お見たてして頂きました。

      すると、まぁ不思議!
      とーっても、怪物君並みに
      足が伸びたかのような
      脚長ジーンズを選んでくださいました。

      やっぱり、プロは違います…。
      更には、様々なアレンジまで教えてくださり
      目からウロコ、でした。

      本日、1時から夜まで開催されますので
      是非遊びにいらしてくださいね!

      詳細はこちら。
      ★★公式HP:http://macspur.jp

      写真は、先日頂いた
      オファーメのランチデリ。

      玄米ごはんに、豚しゃぶ。
      トマトと海老のマリネが
      初恋の味しました。

      | 猫(ねこ)り言 | 14:04 | - | - | - | - |
      生きていることのうしろめたさ
      0


        私なんて、いなくなればいい。

        と思う事は、

        強気なのか、弱気なのか

        謙虚なのか、傲慢なのか。

        そもそも、

        私なんて、

        という言葉自体を
        使っている時点で

        自分を大切に出来ていないのだから

        他人を大事に出来るはずもなく。

        そして、

        いたいのか、いたくないのか

        は、自分で決める事は出来ても

        いた方がいいか、そうではないかは

        他が決める事であるので、

        勘違い甚だしい
        と言われても仕方が無い。

        つまるところ

        それは

        生きることへの
        傲慢に満ちた欲望である。

        むしろ

        その負の気持ちの矢印を
        逆に向けることで

        心を軽く、
        全ての力が抜け
        穏やかな気持ちで
        満たされる

        という自己変革を
        起こす事は出来ないのか?

        人から認められなければ
        自身のアイデンティティを
        感じる事が出来ないという

        この閉塞した日本社会の中で

        自分という存在に
        満ち足りた幸せを感じる為には

        何が必要なのか。

        いや、必要なのではなく

        そもそも自分の中にあるにも
        かかわらず、
        見て見ぬふりをしている
        だけかも知れない。

        必要だとしたら、勇気。

        それとも

        惑わされない心、か。

        素直に感じ、信じる気持ち。

        いずれにせよ、
        お金で買えるものではない
        事だけは確かである。


        ----
        ☆★☆

        秋、ですね。
        文学の秋、ってなモードで
        なんちゃって作家を
        気どってみました♪

        秋晴れの空を見てると
        自分なんて、ちっぽけちゃんですね。

        ケセラセラ〜♪

        | 猫(ねこ)り言 | 23:27 | - | - | - | - |
        no title
        0

          先日、山梨の両親のところへ
          里帰りしてきました。


          といっても、血が繋がってはいないのですが

          まるでお父さんとお母さんのように
          温かく迎えてくださるご夫婦がいて

          メールのやり取りをしたり
          お手紙を頂いたり

          先日のように、突然おじゃましたり
          甘えっぱなしなのです。


          そのご夫婦は、かつては東京で暮らして
          いらしたのですが、

          山梨に移住をしてもうすぐ7年目。

          自然に囲まれた
          とても素敵なご自宅の前に広がる
          畑や田んぼで、

          お野菜やお米を作ったり、
          されています。

          そして、先日は

          「新米を収穫し終えたばかりよ。」
          のメールに

          思わずおジャマしてしまったのでした。

          日中、少しでもお手伝いしようと
          思っていたのに

          結局到着したのは18時前。

          早速の夕食を頂いてしまいました。
          (手伝おうという気があったのか
          かなりチャッカリ感漂っております。)


          そのお夕食が、もう、もう、もう
          本当に美味しかったのです。

          毎回感動させられるのですが

          今回は、


          かぼちゃと紫玉ねぎのマヨネーズ和え

          ゴーヤと昆布のおひたし(風?)

          畑で赤くなったのを採ってくださった
          この夏最後のプチトマト

          ピーマンとしらすの炒め物
          (ちょいピリ辛)

          とれたてキュウリを特製のお味噌で

          沢山の種類のお刺身

          馬刺し

          地ビール!

          それから知る人ぞ知る日本酒、地酒。

          ”谷桜”

          最後には、新米ぴかぴかの炊きたてご飯に
          キノコ汁。

          他にもまだあったはず。

          そのほとんどが

          「さっき目の前の畑で収穫してきたんだよ。」

          ですって。

          またその味つけが絶妙で
          素材の味を最大限に
          引き出す、もう魔法の域。


          ”食”に関して、こんな贅沢なことって
          あるかしら?

          と思います。

          自分が愛情込めて作ったお野菜達を
          採ったその日に頂く。

          美味しいお酒と共に。

          感謝しながら、
          みんなで美味しく、楽しく頂く。

          そんな風に暮らせたら
          本当に幸せな日々だろうな、と思う。

          もちろん、お野菜やお米が
          育たなかったり
          農業って、とってもとっても大変だと思うけれど


          この幸せは、
          作っている方にしか味わえないのだろうな、と。

          そしてその恩恵を預かってしまい

          もう、私ってば、3日分くらい
          お腹いっぱい頂いてしまいました。

          明日でも明後日でも
          このメニューだとしても
          絶対毎日美味しく頂けちゃう。
          (まだ食べる気)


          かぼちゃも、ただ蒸しただけなのに
          甘くて濃厚で、ほっくり。

          感激していたら

          「それだけはね、うちで採れたんじゃないのよ。」


          私:「え?じゃあ、買ってきたの?」


          「いいえ、誰かがね、玄関の前に置いていったの。」


          私:「へ???」


          「よくあるのよ、みんなで美味しいのが出来ると
          家の前にお野菜置いていくのよ。
          何も言わずに。」


          私:「へ??????」


          「だから、かぼちゃもそうだと思って
           周りの人に聞いてみたんだけど、
           うちじゃないわよ。って言うのよねえ。」


          私:「へ???????????
             で、結局誰が置いてくださったか
             わからないまま?」


          「そうなの。ま、でも昨日食べて美味しくて
           今日はその残りで作ったから大丈夫よ!」


          ・・・・・。


          山梨、住みたい・・・・。


          かぼちゃの為だけでもいいから
          暮らしたい。


          ”危険物が置かれているため、その撤去作業にて
           電車が遅れておりま〜す!”

          という、先日、東京の某駅のホームでの
          アナウンスが私の脳裏をよぎりました。


          この数年で、だんだんと
          私の中の”しあわせ”の定義が
          変化していくのを感じています。

          新米は、本当にぴかぴか輝いていて
          宝石みたいだった。

          どんなブランドの宝石よりも
          (って、そんなに見ていないけれど)
          透き通っていて、
          粒だっていて
          いい匂いがして

          否応なく笑顔になった。

          口の中に入れると

          とっても甘くて

          かめばかむほど、甘くて
          飲み込んだ後も、

          やっぱり、甘かった。

          きっとお二人の愛情が
          ぎゅーーーーーっと詰まっていたから。

          こんな風に、丁寧に味わいながら
          毎日、ご飯を頂くことが出来たら。

          やっぱり、それは

          幸せなことなのだと思う。


          お父さん、お母さん
          ありがとうございました。

          また近いうちに
          おジャマしますね。


          micより


          | 猫(ねこ)り言 | 01:10 | - | - | - | - |
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            自然も心も
            よごします。

            四国を巡っている時に
            出会った看板。

            感動しすぎて
            お遍路さんの旅に
            でようという
            衝動にかられました。

            | 猫(ねこ)り言 | 00:35 | - | - | - | - |