SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
<< 私のキャンドルな皆様 | main | 休日の千駄ヶ谷カフェイベント >>
SATC2
0

    先日、
    「セックス・アンド・ザ・シティ2」
    の試写にお伺いしました。

    今回は、サマンサが
    パワー全開です。
    いつも全開ですけどね(笑)。


    作品としては
    もうお約束よね!っていう
    パターンはそのままなのですが

    NYに生きる女性の心情が
    私達、日本人でも大いに共感できて


    それでいて、
    ファッションにバカンスに
    美味しい食事に恋愛と

    女性が憧れる
    ライフスタイルを、
    ゴージャスに、パトリシア流(!)に

    2時間半、、飽きさせることなく
    見せちゃうって

    エンターティメント作品として
    アメリカ映画の魅力を
    発揮しているなあ

    って思います。


    先日もイタリアンのお店で
    女性の2人が


    「私はやっぱり一番キャリーが好きだけど
    顔だったら・・・・」と

    盛り上がっていて

    遠く離れた主人公達のことを
    こんな風に身近に話せる作品って

    あんまり無いですよね。


    それほど、

    現代社会に生きる
    女性の気持ちって

    どの国も共通だったりするのかしら?


    個人的には、

    ミランダがつけているピアスが
    大ぶりでどれも可愛かったのと

    キャリーが友人(ゲイ!)の結婚式に
    参加する際

    男装の格好をするのですが
    その時の髪型がお気に入り。


    そして、

    なんといっても


    ライザ・ミネリの登場シーンが
    圧巻で

    ペネロペ・クルスの出演も
    一気に画面がゴージャスに。


    ペネロペは
    ある銀行の副頭取役で
    登場します。


    そんなビックリするような設定
    だっていいんです。

    だって、SATCなんだもの☆








    | 猫(ねこ)り言 | 10:08 | - | - | - | - |