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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
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原田マハさんにお会いして
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    先日、デビュー作「カフーを待ちわびて」が
    映画化された小説家、原田マハさんに
    お会いさせて頂きました。

    他にも様々な方が集まられていて
    とても楽しい集いだったのですが、

    マハさんは、元々キュレーターで
    森美術館(六本木)の準備室にもいらっしゃり

    そこからどのようにして小説家になられたのか
    お兄様、原田宗典さんのことなども
    お話してくださいました。

    マハさんにとっては、創作の原点に
    ”旅”があったり

    色々な局面で、人生の決断をされて
    明確な未来が見えなくても、

    前に進もうとされる中で
    素晴らしい出逢いがあることを
    教えてくださり、とても勇気を頂けるお話で

    私は大満足だったのですが、

    逆に、マハさんに

    「で、ねこ女優ってどういう意味なの???」

    とご質問されてしまい


    「え〜っとですね、ねこはですね・・・・。」

    と私の妄想ミラクルワールドな話をする結果に。


    周りの皆さんが、とても好意的で熱心な方々なので

    「なるほど〜!」と、一生懸命理解してくださろう
    としていて

    いや、そんな、真面目に聞くようなお話では
    ないんですよ・・・・

    と、しどろもどろになりました。


    こういう時のポジショニングが
    いまだに掴めない私です。


    原田マハさんの魅力に圧倒されていた
    周りの方々も、

    私にとっては興味深い方ばかりで

    「畑で婚活!」といったイベントをされている方
    これが人気で、すぐに満員になるそうです。

    先日ちょうどそんなネタを考えていたので
    根掘り葉掘りお伺いしてしまい

    周りからは、「micさん、婚活必死なんだわ・・・」と
    思われていたに違いありません。


    他にも、ステンドグラスを作られている方や
    茶道の雑誌を手がけておられる方、
    弁護士さんから税理士の方、
    不動産関係の方までと様々で


    楽しいひとときの中、
    柚子梅酒を頂いておりました。


    マハさんは、

    「時間の許す限り
     頂いたお仕事は引き受けします。」


    「講演会なども、私の話がきっかけで
     小説を読んでくださる方が
     一人でも増えるのならば
     私は行きます。」

    とおっしゃっていました。


    その言葉は、とっても私に力強い
    パワーをくださったような気がして

    たとえ重たい新刊書でも
    筋トレと思い、持ち歩くことに致しました。


    筋トレ&脳トレで、一石二鳥です。

    追記:マハさんのお写真はご本人に掲載許可を
    頂いております。

    猫路地メイキング「猫のしっぽでつかまえて」も執筆中です。





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