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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
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「守護天使」舞台挨拶
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    先日、家族+妹彼氏くんと美味しいイタリアンを
    頂いていたのですが、

    久々に集合した為、弟が私に

    「最近、お姉ちゃん、どんな仕事してるの?」

    と聞いてくれました。

    「最近はね、あんなお仕事やこんなコト
     そうそう以前はね、○○さんとお会いしてね
     うんたら・かんたら・・・って感じだよ。」

    と説明すると


    一同、シーン。
    え?え?

    何か私、わかりにくい事言ったかな?

    ひょっとして、知らないうちに業界用語とか
    使って、イヤな感じだった??

    え? え?


    と、この沈黙をどうしていいかわからず
    オロオロしてたら、

    弟が、一言。

    「・・・で、オチは?」

    オ、オチ。。。ですか?

    妹も、ふんふんと頷いてる。


    え〜っ、ここでオチいるん〜〜!??

    仕事内容、聞かれただけちゃうん〜?!

    久々に会ったから、我が家の厳しさを
    忘れていました・・・。

    って、うちは芸人一家ではないのに(涙)。

    それはさておき、

    昨日は、「守護天使」の舞台挨拶でした。


    「キサラギ」の佐藤祐市監督、
    主演のカンニング竹山さん
    今年のポッキープリンセス 忽那汐里さんら
    と楽しくお話させて頂きました。

    竹山さんのスタイルを考えると
    こちらが多少飛ばした方が突っ込んで
    くださるのかしら

    と思っていたら、しっかり全て拾って
    くださり、さらに広げて盛り上げて下さいました。

    竹山さんは、私が言うのも何ですが
    とても礼儀正しく、真面目で、お心の熱い方で
    年々お人柄が雰囲気に滲み出ておられるなあと
    思うのですが、

    彼は本名で、何冊も本を出版していて
    社会的な事にも多く触れていて

    非常に面白い内容でした。

    いつの間にそんなお勉強されているんでしょう。
    尊敬してしまいます。

    映画「守護天使」は、「キサラギ」に比べて
    非常にシンプルな構成になっているので

    どうしても「キサラギ」の監督・・・という色メガネで
    観てしまいそうになりますが

    「キサラギ」は一度忘れてご覧になった方が
    楽しめるのでは??と思いました。

    原作の小説よりもカラッと明るく描いて
    おられ、

    この今の時代には、お客様が見た後に
    晴れ晴れしく温かな気持ちを持って
    帰って欲しいという想いがあるのかな

    と感じました。

    私としては、柄本祐さんの凄さを改めて
    感じました。
    柄本明さんの息子さん達には
    毎回驚かさせられます。

    最語にひとつ。

    芸人さんが面白く見えるか、見えないかは

    司会の力も大きいのだ、と感じました。

    竹山さんがどれだけ面白い事をおっしゃっても
    その後の私のリアクションによって

    お客様に届く印象が全然変わってくる。


    若手芸人の方や芸能人の方々のトークを
    「面白い!」と思わせる○んまさんや
    紳○さんの司会っぷりが評価されるのは
    (って、偉そうな私・・・)

    そういう事なのだなぁと思ったのです。

    え?

    オチは、どこかって?


    そんなん無いわっ!!

    (カンニング竹山さんっぽくキレてみた)。

    帰り際に、スポンサーのグリコさんから
    ポッキーを頂きました☆





    | cinemaあれこれ | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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