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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
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アン・アン・アン♪
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    ↑先日のレネットさんのお店写真第二弾です。

    昨日の続き、映画「どらエモン」のお話ね。
    (作品について触れずじまいだった・・・)


    本作は、81年のリメイクなのですが、
    脚本は、「ホワイトアウト」の真保 裕一氏が
    担当されてます。

    ちょっと驚きでしょ。

    ストーリーは、
    宇宙のかなたにあるコーヤコーヤ星が舞台。

    そこへいくと、重力だとかの関係で
    人間はみんなスーパーマン。

    つまり、のび太も超ヒーローになれちゃう。

    そこで、素敵なお友だちと出会い
    悪者をやっつけたり、様々な冒険をするのです。

    81年の作品も見たのですが、

    全然、ストーリーが古くない!

    もちろん影像は、今の方が鮮やかでカラフル
    なんだけど、

    宇宙船のデザインも今の方がスタイリッシュ
    なんだけど、

    ストーリー自体は、今でも新鮮で
    その事に感動してしまいました。

    声優さんが代わって、もう4回目の映画作品
    だということなのですが

    実は、じっくり見たのは今回が初めてで

    驚いたのは

    のび太くん、スタイル良くなってる!

    知らない間に手足が伸びてました・・・。
    これも時代の流れ・・・。

    そして、のび太くん、アグレッシブ!

    もっとノロノロしているイメージがあったのに
    (ごめん、のび太くん!)
    上級生に物をハッキリ言ったり、
    逃げ足がとっても速い(これは前から!?)。

    あまりのんびりした性格も、時代の流れで
    スピードアップしたのかも知れません(?)


    さらには、のび太君のママの声、若いっ。

    最近、若いママ増えてるから・・・。
    (そのせい?自分が歳を重ねたから?)

    そして、ドラミちゃんの声は
    千秋さんが担当されていて

    最初は、いつ毒舌が飛び出すのか
    「阪神タイガース優勝!」なんて言って
    しまわないかドキドキハラハラしましたが

    とっても可愛らしい声でキュンとしました。

    ドラえもんは、水田わさびさんの声は
    最初は大山のぶ代さんのイメージが
    ありながらも、すぐに馴染んでいきました。


    ただし、ドラえもんが、何か窮地に陥り
    のび太くんが、「ドラえもん、何か道具を出して!」

    と言うと、決まってポケットから
    ガラクタばかりが出てきて、

    もうダメって所で、ナイスアイテムが出てくる
    シーンには

    「まだそんなに時間がかかるのかっ!」と
    ほんの少しイラッとしてしまいました。

    お約束とわかっていながらも
    もう何十年もドラえもんをやっているのだから

    そろそろ、こういった危機にも落ち着いて
    対処しようよ、ドラちゃん。

    と思ってしまったのでした。


    そんな自分の突っ込みに


    何か大変な事が起こると

    「どうしよっ。どうしよっ。あわわ」と
    慌てていた過去の自分から


    何かあっても

    「ま、死ぬわけじゃないから。何とかなるでしょ。」と
    半分投げやり、という知恵(?)を身につけた自分を
    発見いたしました。


    とにもかくにも、本作では
    星の違うお友達や、ドラえもんのび太との友情
    そして、ジャイアンやスネ夫、しずかちゃんとの
    絆が描かれていて、

    お友だちって、いいなあ。

    と、心から思ってしまいます。

    ドラえもんとのび太くんが仲直りするシーンは
    涙ぽろりんです。

    本作は、主題歌は柴咲コウさんが歌われているのですが

    81年は、武田鉄也さんが歌われていて(挿入歌かも)
    その歌詞とメロディがとっても良くて
    これまた泣きそうになってしまいました。

    こんな深い歌が子供向け映画に使われているなんて。


    アン・アン・アン・みんなが大好き、ドラえもん♪

    アンアンアンというのは、ドラえもんが好きな
    ドラ焼きの”餡”とかけているのかしら?

    大人になると、色んな事を考えすぎてしまいます。





    | cinemaあれこれ | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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