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モディリアーニ展
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    先日のイタリアンの続きです。
    メインメニュウの”牛ヒレ肉のミラノ風カツレツ”

    私はお肉が食べれないので
    それ以外の、マイクロトマトやルッコラなどを
    堪能です。

    残りは、お家のお土産に。

    皆さんが、カツレツにナイフを入れると
    サクッと、とても良い音がしました。

    ミラノ風カツレツといえば小牛が多いそうですが
    普通のモーモーでも大丈夫なんですって。

    パン粉に粉チーズを加えたりするのですよね。

    そうそう、イタリアといえば

    先日、「モディリアーニ展」に訪れました。

    彼はイタリアで生まれ、波乱万丈の一生を
    送ったのですよね。

    彼の人生を描いた映画といえば
    「モンパルナスの灯」が有名ですが

    最近は、アンディ・ガルシアが
    「モディリアーニ/真実の愛」で
    酒とドラッグに溺れていくモディリアーニ
    を演じています。

    モディリアーニの絵は、お子ちゃまの頃

    「女の人の絵、長細っ!」

    と思っていました。

    もしも、学校の先生などに

    「ルノワールが描く女性は地球上の女の人だよ。
     
     モディリアーニが描くのは、火星に住んでる
     女の人だよ。」

    と言われていたら、鵜呑みにしてしまったでしょう。


    でも、今になって見ていると

    何と魅力的な女性たち。

    どれも、何だか受ける印象は複雑だし

    色だってどれも控えめで

    でも、なんて言うんでしょ。

    品のようなものを感じる。


    30代半ばにして、この世を去ってしまった
    モディリアーニ、

    彼の絵がどのように変わっていくのか
    見たかったような気もするし

    短かった彼の人生だからこその
    あの絵だったのかも知れないし


    それは誰にもわかりません。

    9月半ばまで開催されているようなので
    ご興味ある方はぜひ。

    モディリアーニ展はこちら


    | アートあれこれ | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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