SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
<< これもまた、ライブ。 | main | 涙はキャンディ。美輪明宏さん >>
Vol.7【動画】で、結局「エンジェル」
0


    で、結局どんな映画なんですか?ニャー!
    (ご注意:映画を紹介しているようでしてません・・・)

    Vol.7:エンジェル

    12月よりシャンテシネ、新宿武蔵野館にてロードショー


    <登場人物>
    謎の女:職業・年齢・出生不明
    「私、元々猫だから・・・」が口グセ。

    見た映画に影響されやすく、すぐ話をしたがるも
    すぐに脱線。勝手にかなり独りよがりなトークを
    始める。

    注)mic本人とは一切関係なく、本人と性格・喋り方
    声とは全く異なります。くれぐれもご注意を!

    (mic本人のコメント)

    「エンジェル」

    監督・脚本:フランソワ・オゾン
    出演:ロモーラ・ガライ/サム・ニール/
       シャーロット・ランプリング
    配給: ショウゲート
    http://www.angel-movie.jp/

    本作は、20世紀初頭のイギリスに生きた、
    ある女流作家の一生を描いているのですが、
    正直、このテの映画は多いと思うのですね。

    ドラマチックなので、映画にしやすいというか。

    ただ、オゾン監督ならではなのが


    ・ミューズ、ロモーラ・ラガイを美しく醜く
     それでも美しく描いていること。

    肌の色が透けそうな美しさを持つ女優さんで

    美しい女優さんであればあるほど、

    たとえボロボロになっても、なぜか”キレイ”な
    ままの場合も多くて

    でも今回は、
    彼女が身も心も”哀れな姿”になっていて
    説得力があります。

    女って、女ってぇぇぇです。

    ただし!

    説得力があるのは、彼女だけではなく!

    シャーロット・ランプリング。

    もう彼女なしでは、mic的には
    この映画が成り立たないくらいの、
    ものすごい存在感。

    男に翻弄される女と対極のポジションにいて、
    女ってぇぇぇ、女ってぇぇです。

    最後に、衣装が、とっても私好み。

    ぜったい日常でかぶれないような

    ぜったい日常だと、肩こっちゃいそうな

    ぜったい日常だと、タクシー乗れなさそうな
    (頭、はいらない)

    帽子が沢山、出てまいります。

    衣装ごとに、その彼女の心情が表現されているので
    ストーリーの流れと共に楽しめます。

    最後に、
    謎の女は美輪明宏さんの話に触れていましたが
    micは、美輪さんを、
    性別を超えたアーティストとして
    素晴らしく感じました。

    そのお話は、のちほど!
    | 動画:で、結局どんな映画・・・ | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.kazumic.com/trackback/703875