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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

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こまねこ&イカとクジラ
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    皆さん、鼻ふにゃ。
    micです。


    今日は、かぼちゃで猫な一日でしたよ。
    念願の「こまねこ」観てきました。
    可愛すぎて、失神するかと思いました。

    しかも、合田経郎監督(どーもくんを生み出した方です!)の
    世界観がスバラシ〜〜!
    可愛いだけじゃない、甘すぎない、ほんとの優しさを
    教えてくれる、もう、もう、あ〜んもう素敵すぎる〜〜。

    ちなみに届いた試写ポストカードには
    こんなフレーズが書かれていました。



    ほんとうのじぶんと

    ほんとうのきみと

    いつもほんとうだけでいられたら

    どんなにかいいだろう




    その後に、「イカとクジラ」の試写。
    これまた、毒ッ気?たっぷりなユーモラスで
    最高に優しい映画。

    離婚する両親に振り回される
    2人の兄弟のお話。

    離婚するぞ!って決まった時に
    「じゃあ猫はどうなるんだ??」って問題になる(笑)。
    (またそのグレーの猫が可愛いの。)

    ストーリーが進むにつれ
    彼らの気持ちが裸になって・・・

    さすがウェス・アンダーソン(「ロイヤルテネンバウムス」
    の監督さんね)が絡んでるだけある!な脚本。


    仮装をするハロウィンの日に
    自分がいかに毎日、仮装していたかを
    気づかせてくれる作品に出会った感じ。

    「こまねこ」も「イカとクジラ」も
    みんな泣いたり笑ったり、、、、
    それも何とか”相手と触れ合いたい”
    と思うからこそ、なんだなぁ。


    「こまねこ」に登場するコーヒーとクッキーが
    とっても美味しそうでした。
    これから「こまねこ」はどんどん登場するからね。
    (micは、「こまねこ」応援団長に指名されております!)

    今日は、かぼちゃんを連れて歩いていました。


    | 猫Cinema&music | 22:51 | comments(1) | trackbacks(2) | - | - |
    ウェス・アンダーソン大好きっす!
    そこに反応するかって話ですが・・・
    今のとこ「ロイヤルテネンバウムス」と「ライフアクアティック」と結構繋がってるのがオモロイなぁとか。
    | フェイクファーの歌の人 | 2006/11/02 11:05 AM |










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