SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
<< 映画「クリムト」猫登場 | main | 金子文紀監督と笑った30分 >>
岡田准一さんと過ごした30分
0

    皆さん、鼻スリスリ。
    micです。

    先日、岡田准一さんと一緒に過ごしました。
    と書くと、まるで、一緒にお茶を飲んだり
    お花畑を散歩していたかのようですが

    そうではなくて、30分間、
    「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」のお話を
    聞かせてもらっていただけなんです。
    (ごめんね、ちょっと言ってみたかったのよ)


    でもね、インタビューって難しいなって思う。

    1対1のガチンコ勝負だって思う。

    大抵、初めて会う方な訳で、
    たったの15分や30分で、何を聞きだせるかって

    初めて会って、どこまで親密なお話を聞けるのかって
    思うけど

    でもやっぱり、せっかくお会いするんだもの。
    そして相手の方は自分の愛する作品をひっさげて
    くるんだもの。

    単なる宣伝キャンペーンの15分で終わらしたくない。
    舞台と一緒。
    何かを創りだしたいと思ってしまう。


    だから、私は一般的な質問は出来れば避けたい。

    「本作の見所は何ですか?」とか、ね。

    きっとね、役者の方は特に、"見所”は考えてないと思う。
    どのシーンも一生懸命、集中してたと思うから。

    監督さんもね、
    「ここはストーリーの流れが変わる大事なシーンだ」
    とかはあるかも知れないけど、
    「さあ、ここは見所だぞ!」って撮ってないだろうし
    どのシーンも愛してると思うから

    なんか「見所」を聞くって、近道してる感じがしちゃうのです。
    「スーパーマリオ」の攻略法を聞くみたいな気分(?)。

    多分、高橋名人なら「まず自分でやってみろよ!」って言いそう。


    だから、岡田さんにもそういう質問はしませんでした。

    まずは岡田さんが話したいことを
    リラックスして話してくれたらいいなって思う。

    そして、岡田さんの本質に触れてみたい。
    用意された答えでなくて、
    たとえその映画に関係なくたって
    (キャンペーン的には意味ないかも知れないけど)

    何か、ぐにゅっとした魂みたいな
    そんな温度のある、生々しい感情に触れてみたいと思う。

    それは岡田さんに限らず、どの監督も役者さんも。
    すっごく難しいし、成功したなって思う時なんて
    ほとんど無いのだけれど。

    だから色んな方向から、言葉を投げてみる。
    どんなフレーズがこの人の心に響くのか?

    今回は、FMCOCOLOとKissFMの2局続けての
    インタビューだったので、合計30分お話できました。


    さて、私は彼の本質に触れることが出来たのか?

    といっても、そもそも”本質”という言葉って
    わかりにくい、、よね。

    ただ私が絶対聞きたいと思っていた事柄は
    Kissの時に聞くことができました。

    そして、彼の本音がポロっと出たのは
    COCOLOだったような気がします。
    それをマイクが拾ってくれたかどうか・・。

    だから、興味のある方にはどちらも聞いて欲しいな。
    それでワンセットなんです、私としては。

    「それで、どうだったのよ!そんなのいいから
    岡田君はどうだった? カッコ良かった??」と
    ガールフレンズに聞かれ(詰め寄られ)たけど

    確かにカッコ良かったです。
    端整なお顔立ちでした。

    私は、お会いする前
    「会ってしまって、あまりの美しさに今後一生
    恋できなくなったらどうしよう・・」

    「あまりの美しさに、言葉を失って固まってしまったら
    どうしよう・・」

    と思ってみたりしましたが、

    目の前に、彼が座ると、
    その美形よりも、その魂に触れてみたい
    という気持ちの方が強くて

    トキメいたりというのではなかったんだなぁ。
    終わっても、
    「あの時、こう言えば違う答えだったかな?」
    とかばっかり考えてたし(笑)。

    短い、短い間だけど、
    せっかくお会いしたのだから、心を通わせてみたい。

    そこから生まれる何かを感じてみたい。

    そんな気持ちは、インタビューも舞台も同じです。

    あああ、ごめんなさい。

    きっと皆は、タイトルを見て
    「岡田くんってどうだった?」って知りたいよね。
    それが私のインタビュー論になってしまった(笑)。

    ひとつお知らせしておきましょう。

    kissでは、岡田さんは、今の仕事ではなく、違う職業に
    つこうかと思ってるという衝撃発言をしています。

    cocoloでは、岡田さんが、ある人物をジャニーズに
    引き入れる計画が誕生・・!?です。

    OA日は

    ☆KissFM 10月18日(監督)19日(岡田さん)
    ☆FMCOCOLO 10月27日(監督&岡田さん)

    良ければ聞いてみてくださいね。





    | 猫(ねこ)り言 | 23:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    ↑せやね。
    言い得てる・・・「スーパーマリオ」の攻略法。

    アーティスト(音楽の人)もそうですな。
    いきなり本質というか深いとこまで腹わるかっ!!って話ですよね。

    そこを探りつつ、こちらに興味を持ってもらう・・・
    そのあたりが難しさであり面白さでしょうね。

    1対1。

    見所は40メートルの崖からのダイブですとかは広報の
    人にいうてもーたらええんやと思います。

    やっぱり作ってる張本人しか知り得ない事、心の動きとか
    そんなんが聞きたいと思ってまう。

    で、そんなんが聞けたらやっぱり嬉しいもん。

    人間らしいインタビューほんま期待してます!!

    俳優だって、音楽の人だって一緒やし!
    音楽に詳しいとか詳しくないは関係ないんだと思う。

    いかに真剣に作品に向き合ってくれたか。
    人間として語ってくれたかやね。

    すんません。
    | け | 2006/10/20 8:08 PM |










    http://blog.kazumic.com/trackback/549057