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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
<< no title | main | フアッショニクスパーティー! >>
生きていることのうしろめたさ
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    私なんて、いなくなればいい。

    と思う事は、

    強気なのか、弱気なのか

    謙虚なのか、傲慢なのか。

    そもそも、

    私なんて、

    という言葉自体を
    使っている時点で

    自分を大切に出来ていないのだから

    他人を大事に出来るはずもなく。

    そして、

    いたいのか、いたくないのか

    は、自分で決める事は出来ても

    いた方がいいか、そうではないかは

    他が決める事であるので、

    勘違い甚だしい
    と言われても仕方が無い。

    つまるところ

    それは

    生きることへの
    傲慢に満ちた欲望である。

    むしろ

    その負の気持ちの矢印を
    逆に向けることで

    心を軽く、
    全ての力が抜け
    穏やかな気持ちで
    満たされる

    という自己変革を
    起こす事は出来ないのか?

    人から認められなければ
    自身のアイデンティティを
    感じる事が出来ないという

    この閉塞した日本社会の中で

    自分という存在に
    満ち足りた幸せを感じる為には

    何が必要なのか。

    いや、必要なのではなく

    そもそも自分の中にあるにも
    かかわらず、
    見て見ぬふりをしている
    だけかも知れない。

    必要だとしたら、勇気。

    それとも

    惑わされない心、か。

    素直に感じ、信じる気持ち。

    いずれにせよ、
    お金で買えるものではない
    事だけは確かである。


    ----
    ☆★☆

    秋、ですね。
    文学の秋、ってなモードで
    なんちゃって作家を
    気どってみました♪

    秋晴れの空を見てると
    自分なんて、ちっぽけちゃんですね。

    ケセラセラ〜♪

    | 猫(ねこ)り言 | 23:27 | - | - | - | - |