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知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!

知れば人生やみつき!(=マタタビ)。我らが愛して止まない猫道とはコレ如何に!?
ブログお引越ししました!
0
    突然ですが、
    ブログのお引越しを致しました!

    お手数でごめんなさい!

    優しい気持ちで
    許してくださいませ。

    コチラね!

    http://micat39.jugem.jp/

    ◆twitterはこちら!http://twitter.com/micatbroadway
           



     


    | 猫(ねこ)り言 | 04:28 | - | - | - | - |
    どっきりハロウィン
    0

      先日、タップスタジオに
      レッスンに出かけたのですが、

      『おはようございまーす!』

      と、ドアを開けたら

      いつもスタイリッシュな
      カッコいい先生が

      オスカルの格好をして
      ???な顔で
      こちらを眺めていらっしゃいました。

      いえいえ、??はこちらです(笑)!

      どうやらその日は休講にして
      ハロウィンパーティーに
      なっていたのを
      私が知らなかったという
      コトが判明。

      『いやー、ホントにごめんなさいねー泣。』

      と謝ってくださるも

      目線を下ろすと
      白タイツなので、

      先生の切なげな
      金髪かつら姿とあいまって
      笑いをこらえるのに
      必死でした。

      『まぁ、一杯どうぞ』
      と言って頂き、
      仮装コスチュームの
      先生や生徒の皆さんと乾杯☆

      つかの間の楽しいひとときを

      過ごさせて頂いたのですが、

      仮装していないことが
      逆に恥ずかしいって
      どういうこと(笑)?
      思いっきりレッスン着の私。

      人間の不可解な心理状態を
      経験いたしました。


      そうそう、先日このスタジオに
      久々にお邪魔をしたら
      私が素敵だなぁと思っていた
      女性の方が
      『ブログ、探して読んでますよ!』

      とお声がけくださいました。

      しばらく通えなかったのに
      こうして覚えていて
      チェックしてくださって
      いたなんて感激でした。

      何だか上手く言えないのですが、

      こういう瞬間を大切にしてゆきたいのです。

      言って頂くばかりじゃなくて、ね。



      | 猫(ねこ)り言 | 11:55 | - | - | - | - |
      世界パスタデー
      0

        昨日は、世界パスタデー
        だったそうですね。

        95年、イタリアでは
        世界パスタ会議が行われたとか。

        パスタ会議!
        出てみたい!

        お腹すきそう!
        日本でも開催されたら
        国会生中継して頂きたいですね。

        事業仕分け並みに
        アルデンテとはっ!!
        といった鋭い?質問が
        飛んできて
        シェフが答える!
        …無いですね。

        そんなこんなで?
        先日作ったパスタをご紹介。

        チキンと
        淡路島からやってきた
        枝豆ちゃん、お茄子くん、
        ピーマンさん、
        その他大勢の皆さんを
        クリームソースで
        絡めてみました。

        私の方は

        パスタ会議ならぬ
        ステージ会議を毎夜開催中。

        生中継はできませんが
        近々、現状をお話できればと
        思っています☆



        | 猫(ねこ)り言 | 11:05 | - | - | - | - |
        no title
        0

          秋らしい日が続いていますね。

          秋の味覚がたまらなく美味しい日々です。

          芸術の秋はどちらへ?


          とも思うのですが、生きること自体
          アートなんですから
          そんなに意識しなくて良いのです。
          (いいわけ?)


          先日、淡路島から

          沢山のお野菜が届きました!

          また詳しくご紹介したいのですが

          内藤潤さんファミリーが
          無農薬で作られたお野菜たちです。

          これは、ごくほんのほんの一部。

          ながーーーーーーい茄子だったので
          バラと並べてみました(笑)。

          ほかにも、水茄子によさげな
          まんまるなお茄子に

          ゴーヤやさつまいも。

          それから、つやつやの大きなピーマンまで。

          なんと今年初めて農業をされて
          それなのに無農薬で立派なお野菜が
          育つなんてビックリです。


          私なんて、キッチンで育てられる
          レタスを枯らしてしまったというのに(反省...)


          奥様であり、私にとってはお姉さんであり
          魔女学校の先生(私が命名)の美貴さんは


          「きっと、ああしよう、こうしようと
           思わないで、

           太陽さん、大地さんお願いします〜!
           って気持ちで育ててから大丈夫だった
           んだと思うわよ〜。」

          とおおらかに笑っていらっしゃいましたが

          い、いや、無農薬ってそんなに
          簡単じゃなかったはず(笑)。


          「子供たちもね〜、お野菜さんありがとう〜!
          って言いながら収穫していたから
          そういう気持ちが伝わっていると思うの〜。」

          と、おっしゃっていました。

          それはきっとお野菜さん、
          嬉しいね。


          娘のみゆちゃん(4歳)は

          「ジャガイモはな、イノシシに食べられてん。」

          と教えてくれました(笑)。


          で、その茄子やピーマンの
          美味しさったら!

          茄子を輪切りにして
          オリーブオイルをたっぷりかけて
          ステーキにするだけで

          トロットロのお肉のよう。

          四国で購入した黒潮”のお塩
          (黒くて、辛くなくて、まろやかなお塩なの)
          をふってみたり

          バジルソースをかけてみたり

          もうゴージャスなメイン料理です。

          しかも、

          あぁ、これは内藤さんが毎日水をやったり
          草をむしったりして作られたのだなぁ

          など想像するだけで
          ありがたみは100倍にもなり
          また美味しさも×100倍。

          そう考えると、

          消費者と生産者が心”でつながる
          仕組みがもっと増えたらいいなぁ

          なんて事まで思ってしまうのでした。


          そんなこんなで

          今年は何だか突然に
          地方に暮らす素敵な方々とのご縁を
          沢山頂いていることもあり

          舞台活動についても
          地方での上演の可能性があるやも!?


          予期せぬ出逢い
          思わぬ展開に

          人生が想定外の場所へ
          転んでいくことを

          最近は楽しいと思えるように
          なりました。


          内藤さんファミリーのように
          太陽まかせ、土地まかせ気分で
          過ごす方が

          のびのび、いきいき
          暮らせそうです。


          どなたか・・・
          私に水やりお願いしても
          よろしいでしょうか?



          | 猫(ねこ)り言 | 14:40 | - | - | - | - |
          飲めないニャー!
          0

            にやー!

            にょー!!

            ぬゅー!!

            猫が好きとか

            私が、ねこ女優とか、

            ネコ見たら、約束忘れて
            ついていってしまうとか

            そんなコトは
            お店の方に言ってないのに

            そっとテーブルに置かれた
            カフェラテ。

            HEIMATCAFEさん、
            奇声をあげてごめんなさい。

            そして、ありがとうございます!!

            何だかいい夢見れそうです!

            コレを頼んだKさんは
            絵を崩さないように
            端っこから
            お砂糖をポトンとひとつ。

            その後は…

            飲み干してしまいました…。


            にょー(涙)!!

            | 猫(ねこ)り言 | 20:22 | - | - | - | - |
            パーティー無事終了!
            0

              フアッショニクスパーティーに
              起こしくださった方々
              ありがとうございました!

              スタイリスト、青野国久さんの
              ジーンズの選び方レッスンは

              ここまで勉強になるなんて!
              と、あまりにも実用的で
              ステージにいながらも
              驚いてしまいました。

              ジーンズって一生履くもの。
              お婆ちゃんになっても、
              履きたいもの。
              だからこそ、自分に合ったジーンズを
              持っている事はとても大切なんだわ。

              だって、お見たてして頂いた
              ジーンズを履いていると
              何だか自信を持って歩ける。

              ファッションが与えてくれる
              魔法ですね。

              そのイベントで
              とってもキュートなアクセサリー
              を売っているブースに近寄っていくと

              『あ、micさんですよね!
              私、以前、micさんがご出演されてる
              トークイベントに行った事があって
              見た目とは裏腹に
              めちゃくちゃ面白くて
              お腹抱えて笑ったのを
              覚えていますー!

              ほんと、見た目と全然違いますよねっ!』

              私は、喜んでいいんですよね?

              素直に喜んでしまって
              いいんですよね?

              黙っていればいいのにね。
              って、誰かがコソッと漏らした
              言葉を聞かなかったフリして

              今の自分でいいんですよね(泣笑)

              今回のパーティーの主催を
              されたマックシュプールさん

              女性三人で立ち上げられた会社なのですが

              皆さん、とてもオシャレで
              私の百倍以上しっかりきっちりされていて

              更には、配慮の行き届いた
              優しい方達なので、

              とーってもスムーズに
              お仕事させて頂けて
              本当に感謝のひとときでした。

              大変な時でも常に笑顔を
              絶やすことなく
              時間や控え室、私の衣装など
              何から何まで気を配って頂いて

              私、自分をお姫様と
              勘違いしそうになりました。

              これからはジーパン姫
              と呼んでくださいませ。

              終わった後のホッと一息。
              美味しいお紅茶で
              顔がにんまりです。


              | 猫(ねこ)り言 | 23:58 | - | - | - | - |
              フアッショニクスパーティー!
              0

                本日、フアッショニクスパーティーに

                スタイリストの青野国久さんと
                出演させていただきます!

                ファッショニクスパーティーとは
                お洋服の交換会。

                加えて、
                自分にぴったりのジーンズを
                お見たてしてくれる
                ジーンズサロンなのです。

                先日は朝日新聞さんでも
                大きく取り上げられていました☆

                昨日はこの日の為に
                私に似合うジーンズを
                お見たてして頂きました。

                すると、まぁ不思議!
                とーっても、怪物君並みに
                足が伸びたかのような
                脚長ジーンズを選んでくださいました。

                やっぱり、プロは違います…。
                更には、様々なアレンジまで教えてくださり
                目からウロコ、でした。

                本日、1時から夜まで開催されますので
                是非遊びにいらしてくださいね!

                詳細はこちら。
                ★★公式HP:http://macspur.jp

                写真は、先日頂いた
                オファーメのランチデリ。

                玄米ごはんに、豚しゃぶ。
                トマトと海老のマリネが
                初恋の味しました。

                | 猫(ねこ)り言 | 14:04 | - | - | - | - |
                生きていることのうしろめたさ
                0


                  私なんて、いなくなればいい。

                  と思う事は、

                  強気なのか、弱気なのか

                  謙虚なのか、傲慢なのか。

                  そもそも、

                  私なんて、

                  という言葉自体を
                  使っている時点で

                  自分を大切に出来ていないのだから

                  他人を大事に出来るはずもなく。

                  そして、

                  いたいのか、いたくないのか

                  は、自分で決める事は出来ても

                  いた方がいいか、そうではないかは

                  他が決める事であるので、

                  勘違い甚だしい
                  と言われても仕方が無い。

                  つまるところ

                  それは

                  生きることへの
                  傲慢に満ちた欲望である。

                  むしろ

                  その負の気持ちの矢印を
                  逆に向けることで

                  心を軽く、
                  全ての力が抜け
                  穏やかな気持ちで
                  満たされる

                  という自己変革を
                  起こす事は出来ないのか?

                  人から認められなければ
                  自身のアイデンティティを
                  感じる事が出来ないという

                  この閉塞した日本社会の中で

                  自分という存在に
                  満ち足りた幸せを感じる為には

                  何が必要なのか。

                  いや、必要なのではなく

                  そもそも自分の中にあるにも
                  かかわらず、
                  見て見ぬふりをしている
                  だけかも知れない。

                  必要だとしたら、勇気。

                  それとも

                  惑わされない心、か。

                  素直に感じ、信じる気持ち。

                  いずれにせよ、
                  お金で買えるものではない
                  事だけは確かである。


                  ----
                  ☆★☆

                  秋、ですね。
                  文学の秋、ってなモードで
                  なんちゃって作家を
                  気どってみました♪

                  秋晴れの空を見てると
                  自分なんて、ちっぽけちゃんですね。

                  ケセラセラ〜♪

                  | 猫(ねこ)り言 | 23:27 | - | - | - | - |
                  no title
                  0

                    先日、山梨の両親のところへ
                    里帰りしてきました。


                    といっても、血が繋がってはいないのですが

                    まるでお父さんとお母さんのように
                    温かく迎えてくださるご夫婦がいて

                    メールのやり取りをしたり
                    お手紙を頂いたり

                    先日のように、突然おじゃましたり
                    甘えっぱなしなのです。


                    そのご夫婦は、かつては東京で暮らして
                    いらしたのですが、

                    山梨に移住をしてもうすぐ7年目。

                    自然に囲まれた
                    とても素敵なご自宅の前に広がる
                    畑や田んぼで、

                    お野菜やお米を作ったり、
                    されています。

                    そして、先日は

                    「新米を収穫し終えたばかりよ。」
                    のメールに

                    思わずおジャマしてしまったのでした。

                    日中、少しでもお手伝いしようと
                    思っていたのに

                    結局到着したのは18時前。

                    早速の夕食を頂いてしまいました。
                    (手伝おうという気があったのか
                    かなりチャッカリ感漂っております。)


                    そのお夕食が、もう、もう、もう
                    本当に美味しかったのです。

                    毎回感動させられるのですが

                    今回は、


                    かぼちゃと紫玉ねぎのマヨネーズ和え

                    ゴーヤと昆布のおひたし(風?)

                    畑で赤くなったのを採ってくださった
                    この夏最後のプチトマト

                    ピーマンとしらすの炒め物
                    (ちょいピリ辛)

                    とれたてキュウリを特製のお味噌で

                    沢山の種類のお刺身

                    馬刺し

                    地ビール!

                    それから知る人ぞ知る日本酒、地酒。

                    ”谷桜”

                    最後には、新米ぴかぴかの炊きたてご飯に
                    キノコ汁。

                    他にもまだあったはず。

                    そのほとんどが

                    「さっき目の前の畑で収穫してきたんだよ。」

                    ですって。

                    またその味つけが絶妙で
                    素材の味を最大限に
                    引き出す、もう魔法の域。


                    ”食”に関して、こんな贅沢なことって
                    あるかしら?

                    と思います。

                    自分が愛情込めて作ったお野菜達を
                    採ったその日に頂く。

                    美味しいお酒と共に。

                    感謝しながら、
                    みんなで美味しく、楽しく頂く。

                    そんな風に暮らせたら
                    本当に幸せな日々だろうな、と思う。

                    もちろん、お野菜やお米が
                    育たなかったり
                    農業って、とってもとっても大変だと思うけれど


                    この幸せは、
                    作っている方にしか味わえないのだろうな、と。

                    そしてその恩恵を預かってしまい

                    もう、私ってば、3日分くらい
                    お腹いっぱい頂いてしまいました。

                    明日でも明後日でも
                    このメニューだとしても
                    絶対毎日美味しく頂けちゃう。
                    (まだ食べる気)


                    かぼちゃも、ただ蒸しただけなのに
                    甘くて濃厚で、ほっくり。

                    感激していたら

                    「それだけはね、うちで採れたんじゃないのよ。」


                    私:「え?じゃあ、買ってきたの?」


                    「いいえ、誰かがね、玄関の前に置いていったの。」


                    私:「へ???」


                    「よくあるのよ、みんなで美味しいのが出来ると
                    家の前にお野菜置いていくのよ。
                    何も言わずに。」


                    私:「へ??????」


                    「だから、かぼちゃもそうだと思って
                     周りの人に聞いてみたんだけど、
                     うちじゃないわよ。って言うのよねえ。」


                    私:「へ???????????
                       で、結局誰が置いてくださったか
                       わからないまま?」


                    「そうなの。ま、でも昨日食べて美味しくて
                     今日はその残りで作ったから大丈夫よ!」


                    ・・・・・。


                    山梨、住みたい・・・・。


                    かぼちゃの為だけでもいいから
                    暮らしたい。


                    ”危険物が置かれているため、その撤去作業にて
                     電車が遅れておりま〜す!”

                    という、先日、東京の某駅のホームでの
                    アナウンスが私の脳裏をよぎりました。


                    この数年で、だんだんと
                    私の中の”しあわせ”の定義が
                    変化していくのを感じています。

                    新米は、本当にぴかぴか輝いていて
                    宝石みたいだった。

                    どんなブランドの宝石よりも
                    (って、そんなに見ていないけれど)
                    透き通っていて、
                    粒だっていて
                    いい匂いがして

                    否応なく笑顔になった。

                    口の中に入れると

                    とっても甘くて

                    かめばかむほど、甘くて
                    飲み込んだ後も、

                    やっぱり、甘かった。

                    きっとお二人の愛情が
                    ぎゅーーーーーっと詰まっていたから。

                    こんな風に、丁寧に味わいながら
                    毎日、ご飯を頂くことが出来たら。

                    やっぱり、それは

                    幸せなことなのだと思う。


                    お父さん、お母さん
                    ありがとうございました。

                    また近いうちに
                    おジャマしますね。


                    micより


                    | 猫(ねこ)り言 | 01:10 | - | - | - | - |
                    心を打つコトバ
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                      自然も心も
                      よごします。

                      四国を巡っている時に
                      出会った看板。

                      感動しすぎて
                      お遍路さんの旅に
                      でようという
                      衝動にかられました。

                      | 猫(ねこ)り言 | 00:35 | - | - | - | - |